皆さんこんにちは。
8月もあっという間に月末が近づいてきました。
子供たちも今週から2学期がスタートするようで、長岡京市の小中学校は、昨日26日水曜日が始業式だったようです。
そんな中、今月も社内研修を実施しました。
今月のテーマは、利用者様の個別ケース検討会で、いつものように座学で何かの話を聞くと言うのではなく、ヘルパーさん同士が日々関わらせていただいている利用者様について、情報交換をする場となりました。
つむぎでは、お一人の利用者様に対して、1人のヘルパーが担当として関わりを持つのではなく、3名程度のヘルパーが関わりを持たせていただくことで、誰かが体調不良や他の用事で支援に関われなかったとしても、他のヘルパーが対応できるようにしています。
だからこそ、今回のような情報交換をすることで、日ごろの利用者様の様子を共有できたり、自分の関わり方で悩みや困り事があったとき、他のヘルパーさんの関わりがヒントになったりもします。
今回も1時間の予定だった会議が、2時間近く続きましたよ。
皆さんの活発な意見交換を見ていて、1時間を過ぎた頃には飲み物を出したりして、ちょっとリラックスモードになり、ヘルパーさん同士、お互いの頑張りにねぎらいの言葉を掛け合っておられました。
今月も素敵な研修ができたと思いますので、今日からまたみんなで力を合わせて頑張っていきたいです。