こんにちは、ガンちゃんです。つむぎに入職して約3年、同行援護サービスで利用者様と色々な場所に行かせて頂いています。初めて行く場所や体験することも多々あり、同行援護の仕事をしている楽しみでもあります。
先日、利用者様が祇園をどりを観に行くとのことで、同行させて頂きました。
利用者様は何度も行っておられるので、慣れておられましたが、私は初めてでドキドキでした。
まずはお茶席に案内され、芸子さんのお点前を拝見しながらお抹茶を頂きました。私も学生の頃に茶道を嗜んでいたので、お点前を見るのは新鮮でした。
お抹茶を頂いた後は、会場に移り席に座り始まるのを待っていました。
左端の幕が開き、三味線の音や歌が聴こえてきました。真ん中のメインステージも開き、舞妓さん、芸子さんが勢ぞろい。
1時間程でしたが、とても見応えがありました。特に印象に残ったのは、義経が巴御前一幕を演じられ、感激しました。
時々、歌と三味線の音が心地よくなる時がありましたが、最後まで楽しませて頂きました。
またこれからも、同行援護で初めて行く場所や、体験を通じて自分の経験や知識を増やしていけたらと思います。
