市民の広場

こんにちは、かこにゃんです。

12月もあっという間に1週間が過ぎ、年末の足音が近づいてきましたね。

私は、テレビ番組のドラマが最終回を迎えたり、歌番組が増えたりすると、年末だなぁ、と感じます。

話は変わり、12月に入ると長岡京市では毎年、障害者児の人権を考える市民の広場が開催されます。

毎年回を重ねて、もう40回を超える開催となっているそうです。

私は10年ほど前まで、この市民の広場を長岡京に住んでいながら知りませんでした。

視覚障害者の集まりに参加したり、つむぎをスタートすることにより、各方面からお声掛けをいただき、市民の広場を知ることができ、市民としてもときにはお手伝いする側としても、かかわりを持たせていただいています。

今年は一参加者としてゆっくりと市民の広場を楽しみました。

関係者の方とゆっくりお話をしたり、聴覚障害のある方が使用されるイヤホンマイクを体験したり、食べ物や雑貨などの出店ブースを見て回ったり、のんびりほっこりした時間を過ごせました。

知り合いの方が、あったかいスープやコーヒーのお店を出しておられ、オニオンスープをいただきました。スープの中にパンも入っていて、とっても美味しくて温まりました。

また雑貨では、来年の卓上カレンダーを買いました。これはつむぎ事務所の玄関に置きたいと思います。

こうやって地元で毎年開催されている催しに、どんどん参加して、たくさんの方々ともつながりを育んで行けたらと思います。

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